システムベッドデスクを選ぶ時のメリット・デメリット

 

 

システムベッドデスクを選ぶ時のメリット・デメリットです。

 

学習机、ベッド、本棚や収納スペースが一体になったシステムベッドデスク。

 

すごく人気で購入者も多いですが
一体何故そんなに人気なのでしょうか。

 

今回はシステムベッドデスクを利用するにあたっての
メリットとデメリットを記事にしていこうと思います。

 

 

メリット

 

・スペースを取らずデザインも統一できる

 

基本的にベッドの下に収納スペースや学習机があるので
スペースを大きく取らずに配置できます。

 

必要があれば動かしたいものだけ
取り外して移動させることができるタイプもあります。

 

例えばベッドの下に学習机があるタイプだと
机だけを外して他に持っていくことも可能です。
(タイプにもよります)

 

また、セット商品なのでデザインも統一されてて
部屋の見た目もキレイです。

 

 

・揃えるものが少なく済む

 

システムベッドデスクは学習机、ベッド、収納スペースが一体化しているので
別々に他のアイテムを買いそろえる必要がありません。

 

例えば学習机を先に購入した場合、
そのサイズに合うベッドや本棚などを探さなければいけませんよね。

 

それがシステムベッドデスクだと一体型なので手がかかりません。

 

 

・通気性が良い

 

ベッドの床底部分がすのこになっているものが多いです。

 

布団の通気性が良く、
湿気の多い時期でもカビが生えにくいですね。

 

忙しい母親にとっては嬉しいメリットですね(^^)

 

 

デメリット

 

・階段やはしごの昇り降り

 

高い位置にあるのでどうしても階段やはしごは必須です。

 

柵が付いているのでベッドから落ちる心配はないにしろ
階段の昇り降りがちょっと心配ですよね(>_<)

 

でも工夫してあげれば安全性は高くなります。

 

 

・少し気温が高くて熱い

 

温かい空気は高いところに集まるので
少し熱いかもしれません。

 

二段ベッドなども同じですが逆に冬は比較的暖かいので
一概にデメリットではないのかもしれません。

 

 

・長年は使えないかもしれない

 

子どもが成長していくと
システムベッドデスクだとベッドが狭くなるかもしれません。

 

高校生までに身長もグンと伸びますからね。

 

しかし昨今では大きめのシステムベッドデスクも増えてるので
しっかり選んで買えば長年使うことも可能です。

 

それにどんなベッドでも10年使ってると傾いたり傷んだりしてきます。

 

中学生〜高校生で買い替えてあげることも視野に入れれば
そこまで問題にはならないでしょう。

 

 

まとめ

 

以上がメリットとデメリットです。

 

正直デメリットと言っても迷うほどのことではないですね。

 

工夫してあげればデメリットも解決できますし
メリットがかなり大きいですからね。

 

値段もそれぞれを買いそろえた場合をトータルして考慮すると
ほとんど変わらないので決して高くなるわけではありません。

 

強いていうなら細かいところが選べないくらいですかね(^^;)

 

まあ使ってると慣れてきますし意外と良かったりもします。
特に子ども部屋が小さい家庭には本当にオススメです!