システムベッドデスクの階段などの安全性を母親目線で考える

 

 

システムベッドデスクの安全性を母親目線で考えていきます。

 

スペースも取らず便利で大人気です。
しかし安全性については気になる部分がありますよね。

 

子どもが怪我しないか心配になるのは普通のことです。

 

そこで今回は母親目線でシステムベッドデスクの安全性について
詳しく見ていこうと思います。

 

 

ベッドから転落しないか

 

システムベッドデスクだとしたが収納スペースや机なので
ベッドの位置が高くなってしまいます。

 

子どもは寝相が悪い子が少なくないので
ベッドから落ちないか心配ですよね(>_<)

 

しかし安心してください。

 

システムベッドには左右に柵が付いているものがほとんどです。
もちろん転落防止のためにですね。

 

逆に低いベッドでも柵がない方が危ないとも言えます。

 

 

階段は安全か

 

次にベッドへの昇り降りする階段ですね。
こちらは階段の大きさに気を付ければ問題ありません。

 

大きさというか幅ですね。

 

狭い幅の物だと踏み外しやすいので
広めの幅を選んであげると安全かと思います!

 

子どもも昇り降りしやすくなるかと思います。

 

まあそれでも絶対大丈夫とは言えないので
ここが唯一の危ないポイントでしょうか(^^;)

 

1000円ぐらいで売られてるクリップ型ライトをつけてあげると
もっと転落の危険性は低くなるとは思います。

 

 

地震などの緊急時

 

最後に地震などの緊急時についてです。

 

地震の規模やベッドの経年にもよりますが
基本的に底床が抜けて壊れるといったことはありません。

 

強いて言うなら階段が降りれないといったところでしょうか。

 

ただかなり強い地震だと大人でも全く動けないですし
システムベッド程度の高さなら子どもを降ろすことぐらい可能です。

 

むしろ机だけでなくベッドの下にも避難しやすくなるので
一概にデメリットとも言えないんですよね。

 

子ども部屋からできるだけ近くの部屋を寝室にすれば
万が一の時にも早めに対応はできるかと思います。

 

まあこれはシステムベッドに限らずの話ですけどね。

 

 

まとめ

 

以上が母親目線での安全性についてでした。

 

高さがあることに対して心配になりますが
工夫さえすればそんなに危険なものでもなくなると思います。

 

その分、部屋の間取りやコンパクトな使いやすさを考えれば
問題ないのではないでしょうか。

 

床に少し厚めのカーペットやマットを敷いておくと安全性も高くなりますし
100%安全な物なんてないですからね(^^;)

 

工夫次第ではさらに安全性も高くなりますよ!